本当は家族旅行の続きを書きたいところですがとにかく長くなりそうなので、違う話題を挟みながら書いて行きたいと思います。

ちゃんと書き終わりますように。途中でめんどくさくなりませんように。笑

このブログに書いたか忘れてしまいましたが、私の上司でカウンターパートのサバーハさんはパレスチナ人です。

小さい時にエジプトにきて、以来ずっとエジプトで暮らしているので、エジプト人のような感じですが、想いはずっとパレスチナにあるそう。

そして、イスラエルを支援する米国が嫌いでケンタッキーとかバーガーキングとかアメリカ資本の食べ物は食べないようにしているほど祖国に対して熱い想いをもっています。

わたしもエジプトに来る前に、ユダヤ、キリスト、イスラム教について勉強するようになって、やっとイスラエル、パレスチナ、エルサレムがなんなのかどういう問題を抱えてるのか頭の中に入って来ました。

学校で勉強しても、正直遠い国の話としか思えず、どっちがイスラエルでどっちがパレスチナで、エルサレムがどうなのかよくわかってなかったです。

エジプトにいるパレスチナの人たちのことは詳しくはわからないけど、難民というよりかはもう長くこの地に根付いて生活しているようです。

私の上司のサバーハさんは、パレスチナ女性連合に所属しているそうで、去年もこの団体主催のバザーに誘ってもらい行って来ました。

混み具合がすごかったです。

私は去年のバザーで初めてパレスチナの文化に触れたのですが、

とても印象深かったのは繊細な刺繍たち!!

エジプトとはクオリティーが比べ物にならないほど素晴らしい刺繍なのです。

今年も刺繍のものが欲しくてバザーに参戦してきました。

やっぱり美しいパレスチナ刺繍

とても美しい刺繍たちは全てハンドメイド。そしてエジプトにしてはお値段が高い!
私は今回コースター6個セットを買いましたが、200ポンド。日本円で、1500円しないぐらいです。

エジプトプロダクトだと感覚的に50ポンドぐらいが相場なので、何倍もの価格でしたが、その価値はあると思います。

カイロ在住者じゃないと、このイベントに行くのは難しいとは思いますが、ぜひどこかでパレスチナ刺繍をみかけたら、その繊細さを確かめてみてください。

オススメです♪