忙しい日々が一旦落ち着いてきたので、
このタイミングで急いでブログ更新中!!
書くという作業が日頃から習慣化されていればいのですが、
自分は落ち着いて考える時間がとれないと、なかなか書けないタイプのようです。
世の中のブロガーさんを尊敬します。

そして今回はレバノン料理のお話です。
前にイエメン料理を食べた話をブログで書きましたが、
今回はレバノン料理を食べたので、その時の食レポです。

レバノン料理について

今回はタハリール近くの外国人居住エリア”ガーデンシティー”にある
タブーラレストランمطعم تبوله
に行ってきました。


このエリア、大使館が多いということもあり、
お客さんの会話はアラビア語より、英語が多かった気がします。

価格もエジプトローカル向けというよりかは、ちょっと外国人価格ですが、
それでも600円くらいでお腹いっぱいたべれます。

お店の内装はアラビスクが描かれていて中東感たっぷりなので、
日本からのゲストなど中東外からきた友達を連れて行くのにもいいかなと思いました。

レバノン料理は他の中東料理と変わらず、
フムス(ひよこ豆のペースト)やファラーフェル(ひよこ豆のコロッケ)もあり、
エジプト料理と基本変わらない印象です。

一つ特徴をあげるとしたら料理にヨーグルトを使ったものが多いこと?でしょうか?

隊員からオススメされた料理で、
ご飯の上にチキンと、ヨーグルトがかかったものを注文しました。
ご飯にヨーグルト!?って思うかもしれませんが、不思議と違和感なく美味しいです。

他にはサラダと、オクラとトマトのにんにく煮込みを注文。
オクラの料理はエジプトでもよく食べられている料理です。

二人で行ったのであまり注文できなかったので、
色々試したい場合はもうちょっと大人数で行った方が良さげです。

エジプトにいる間に、シリアやパレスチナなど、
他の中東料理にチャレンジしてみたいと思います。