先日エジプトの古都、ルクソールへ弾丸1泊2日で旅行に行って来ました!
今回の旅は、ルクソールの観光もありましたが、
JICA二本松訓練所でお世話になったアラビア語の講師、
アハマド先生の実家訪問もさせてもらいました。
今回の旅でディープなエジプトに触れることができ、
また新しいエジプトを知れた気がします!!

ルクソールに行くには

カイロからルクソールに行くには、電車(普通、寝台)、
とバスと飛行機がありますが、
電車やバスだと、10時間くらいかかるそうなので、
ここは迷わず1時間で到着する飛行機で行きました。
なぜ電車がバスと同じくらいの時間がかかるのか謎ですが、
時間に余裕があれば、電車かバスのどちらかを利用してみたいと思います。
今回、初めての国内線でしたが、1時間であっという間についてしまい、
もう少し乗っててもいいかなというのが正直なところでした。

ルクソールってどんな街

アハマド先生曰く、ルクソールはエジプトの京都とよばれる古都で、
エジプト4000年歴史は感じられる街でした!!
神殿が数多く残っており、歴史の教科書の中身がリアルに目の前にある、
そんな感じです。
そしてルクソールの中心地から少し外れたところでは、
カイロと違う街並みを見ることができました。
家そのものはカイロと同じようなレンガ造りでも、
屋根は藁のようなもので覆い被している家をたくさんみましたし、
さとうきび畑が広がり、少し自然を感じることができました。

アハマド先生のご実家訪問


先生の住むエリアに車で入ると、外国人が来た!!という感じで、
周りの住人達がざわつき始めました。笑
お家に到着すると、家族総出で歓迎してくださり、
こういうの、何かのテレビ番組でみたことあるなぁ。と思いました。笑
そして、エジプトの家庭料理をご馳走になり、
しぼりたてオレンジジュースも出て来て、
手厚いもてなしをうけたのでした。

アハマド先生は、語学講師としての知識はもちろんのこと、
もともとプロの日本語ガイドだっったので、
エジプトの色んな歴史を教えてくれました。
暗記していることではなく、経験と知識から出て来る言葉一つ一つが
丁寧かつ興味深いものでした。
仕事のプロフェッショナル!!
そして、先生はWEB制作やカメラ撮影にも長けていて、
クリエイターとしての顔もお持ちです。
そんなプロのガイドさんに一日ルクソールを案内してもらえ、
大満足の旅となりました!!