カイロのハンハリーリというエリアは、昔ながらのイスラム風景が楽しめる地域で、銀細工やランプなどのお土産品を始め、スパイスや洋服などが購入できる市場になっています。
特にモエズ通りはイスラムの建物がとても綺麗とのこと。ラマダン中はランプなど、ライトアップが綺麗だから絶対に行った方がいい!!と語学学校の先生に勧められていたので、イフタールを探しに、ハンハリーリへ、先輩隊員、同期隊員とともに街に繰り出しました。アイキャッチの画像がモエズ通りです。

ハンハリーリのイフタール探し

ハンハリーリに行く途中では、何ヶ所かイフタール会場を見たのですが、ハンハリーリに着くと、レストランが提供する有料イフタールがあるものの、無料イフタールは見当たらない。困ったな。と思って、ここは協力隊っぽく街の奥の奥を責めて行きました。すると、ありました無料イフタール会場!!最初はWelcomeな雰囲気なのかどうか分からなかったのですが、足を踏み入れると、皆んなにこやかに笑顔で受け入れてくれました。
もちろん外国人はおらず、目立つ私たち。逆に一緒に写真撮ってください〜って言われました。観光地に行くと、一緒に写真撮って攻撃疲れちゃうけど、こういった現地の人しか立ち入れないような場所での写真撮影は、みんなに受け入れてもらった気がして、すごく嬉しいです。

 

可愛い女の子たちがお手伝いしていて可愛かったです。

 

小さな食卓テーブルもあり。

 

みんなで食べるようなテーブルもあり。

 

今回の食事は定番のパンとご飯の他にお肉の塊と、スパイスの効いたスープがありました。美味しかったです!!

モエズ通りの散策

ということで、私達ははイフタールの後、モエズ通りを散策しに行きました。ライトアップされたモスクはとても綺麗で、本当に2018年なの!?というくらい古い時代にタイムスリップした感じです。


そして、エジプトにきて何だかランプばっかり撮っているんですが、このインスタ映えする綺麗なランプ達!!


本当はここは「撮影しちゃダメだよ〜」って言われたのですが、「ランプがめちゃめちゃ綺麗だから、1枚だけお願いします。」って言ったら「いいよ〜」って。エジプトではとにかく主張することを学びつつあります。

通りの最後はこんなに綺麗でした。

今まで知らなかったエジプトの魅力を沢山目で見ることができて大満足です。この感動がみんなにも伝わるといいな。