今から2年前の2017年の1月。

わたしは仲良しの友達二人と一緒に、プチ新年会をしました。
そこで、この先将来どうしたいかって話をしたんです。

よく、紙に全部書き出してみるといいというけども、あれを一人でやるのが苦手で。

すると、一人の友達が私に一つずつ質問して紙に書いて整理してくれたんです。

そしたら私はやっぱ海外に行かなきゃいけないってなって、

今一番現実的な方法は、と考えると協力隊がピンときました。

そこから2年経って、今エジプトにいます。
せっかくなので、応募から赴任までの流れを
何度かに分けて、ブログにまとめたいと思います。

協力隊に応募したいと思ったら

すぐにサイトを確認しました。
すると、タイミング的に次の募集は2017年3月?くらいからだとか。
一番最初の説明会が3月末スタートだったので、とにかくその説明会に行こうと、カレンダーにチェックを入れていました。

今年の状況を調べてみると、次は2019年春募集スタートが2019年2月13日からのようです。
2年前の記憶をたどると確か仕事がすごく忙しくて、応募書類は土日の限られた時間で書きました。
社会人の方で応募を検討している人は時間がないので、余裕をもって準備を進めることをおすすめします。

説明会に行こう

説明会が選考に影響するかは全然わかりませんが、
説明会に行った方が、具体的な話が聞け、モチベーションも上がります。
どの職種にしようか迷っている時、相談できます。
今はWEBでの説明会などもあるようですが、距離的に説明会に行けるようでしたら、face to faceでお話しを聞くことをオススメします。

今は1~3月分の予約ができるようです。

裏話

実はわたし、10年前の2009年に協力隊に応募して、落ちてます。
私はデザイン隊員なのですが、もともと大学は国際関係、途上国開発を学ぶ学科で教員の中にも協力隊経験者がいました。
協力隊は身近な存在で、卒業したら協力隊も視野にいれていたんです。
ただ、開発を学んでも、自分が何を軸にどうアプローチしたらいいか全くわからずでした。
きっと、協力隊になりたいということより、日本で就職するのが嫌すぎたんだと思います。
そこから紆余曲折あり、WEBデザインを学ぶことになって、転職して、協力隊になりました。

もちろん、特別なスキルや資格がなくても協力隊になれます。
一番大事なのは、スキルや資格より、協力隊で何をしたいのか。

それを面接官は一番見ているはずです。

より多くの人が、応募できるよう、私の経験をシェアできればと思います。
なるべく早く次号を書きますね。