家族旅行記のつづき

今回は2日目のサッカラ、ダハシュール+博物館編です。

前のブログにも書きましたが通常は、ギザのピラミッドからそのまま一気にサッカラ、ダハシュール、場合によってはメンフィスと行く旅程が一般的です。

私たち家族は、ギザのピラミッドエリアに宿泊したかった、ゆっくり休み休み観光する必要があったので、2日にわけました。

サッカラ、ダハシュールには何があるの?

ここにあるのも、またピラミッド!!
最初に来たときは1回で十分かなーと思ったけど、今回3回目でした。笑
アテンドすると、人によっては、ギザのピラミッドより、こっちの方が好きだという方が多いです。

ちなみにメンフィスも旅程にくまれている場合ありますが、ラムセス2世の像が横たわってるだけで、全然面白くなかったなぁ〜。(あくまでも個人的な意見ですけどね。)

ダハシュール、サッカラのピラミッドのおすすめを挙げるとしたら、人の少なさ!!
売り子のおじさんいないし、ラクダ乗せようとしてくるおじさんもいません。

観光客も全然いなくて、じっくりゆったり見れます!!

ダハシュールには赤のピラミッドと、屈折のピラミッドがあり、両方とも中に入ることができます。

こちらが赤のピラミッド

こちらが屈折のピラミッド

ギザのピラミッドは中に入るのに500ポンドもかかるのに、ダハシュールの赤のピラミッドと屈折のピラミッドは1枚のチケットで両方みれて、中にも入れて価格はなんと60ポンド(2019年11月現在)です。

なので、どうしてもお金を節約したいという方は、ギザのピラミッドはエリアチケットだけ購入し、中には入らず、ダハシュールで赤と屈折ピラミッドに入る!という方法もあります。

ちなみに屈折ピラミッドは約半世紀ぶりに、中が公開になり、最近入れるようになりました。


中は狭く、歩くの大変です。覚悟してくださいね。

最古のピラミッド 階段ピラミッド

最後はサッカラの階段ピラミッドです。


こちらは中には入れないけど最古のピラミッドなのでみる価値ありでしょうか。
ダハシュールまで来るなら見ておきたいところだし、だいたいツアーの旅程に含まれてますね。

周りにある小さいピラミッド?小さいお墓?も入ることができて、ヒエログリフとか古代の星とかが描かれています。
ルクソールまで行く時間がない方は行くといいかもです。
こちら施設全体のチケットがたしか180ポンド(2019年11月現在)

甥っ子は、ギザのピラミッド、赤のピラミッド、屈折ピラミッドと階段ピラミッドの近くにあった小さいピラミッド??にも入ったので全部制覇していました。

ガイドさんからもいろんなこと教えてもらっていたので、中学生になったとき世界史強くなるといいなと密かに願っています。笑

2日のホテル

観光を終えると、タハリールエリアに戻って来て、ホテルにチェックイン。
2日と3日はコンラッドホテルに泊まりました。
最初はタハリール広場すぐ横、博物館にも歩いていける、インターコンチネンタルを予約していましたが、直前に変更しました。

というのも、コンラッドホテルは、周りに何もなくて、タハリール広場に歩いて行くのにはちょっと遠く、位置的にはメリットあまりないのですが、数ヶ月前にタハリール近辺でデモがあり、そのデモが大きくなってしまうと色々厄介だなと思ったので、変更しました。

ちなみに、デモは大きくならず沈静化しております。

コンラッドはお世話になっていた旅行会社さんのオススメで、浴槽とシャワールームが別々で日本人にはありがたいお部屋だったので結果コンラッドに泊まってよかったなぁと思っています。

博物館観光

2時すぎにホテルにチェックインしたあと休憩して博物館に向かいました。
父がだいぶ疲れていたので、ツタンカーメンと、ミイラ館に直行!!

初めて博物館行ったとき、1階から順番にみてまわりましたが、自分はあまり世界史のことわかんないし、そんな興味ないし、ツタンカーメンとミイラだけみとけばいいと思いました。笑

ミイラ館は別料金で、博物館の二階のミイラ館前でチケット購入します。
記憶が曖昧なのですが、確か博物館の入場券が200ポンド、ミイラ館が180ポンドだった気がします。

私が赴任した当初は博物館の入館料が100ポンドだったのですごい値上がりですね。

博物館はOPEN時間や昼ごろは人が多いようなのですが、閉館間近だと人が少なく、ツタンカーメンはガラガラでした!!

値段は少し高くなるそうですが、曜日によっては夜も空いている日があるようです。

ということで、2日目の観光はピラミッドと博物館ツアーで終わりました。
3日目は配属先や我が家の訪問!

次回のレポにまとめたいと思います。