家族旅行記の続き、やっと書けそうです!

父の体調を考慮しながらの旅行だったので
バックパッカーには物足りないローカル感少なめの旅で
普通の旅行よりはスケジュールを詰め込んでいない旅で
だからといってナイル川クルーズに行けるほど日程的に余裕がない旅で
ちょっと中途半端な旅なのですが、今後カイロに来る方のお役に立てればと思い記載します。

フライトについて

家族が来るまで心配しすぎて、フライト情報がわかるアプリをつかって、今どの辺にいるのかずっと確認していました。

フライト前にラインが送信されてなかったお母さん。

WifiとかSIMとか全然わかってないので、空港出るまで会えるかわからない状況でした。

個人的にはドバイ経由のエミレーツの飛行機は成田 – ドバイに関していうと機体も大きくてサービスも良く好きなのですが、なんせ個人旅行したことない人たちなので、安心安全の直行便で来てもらいました。エアラインはエジプトエアーです。

ちなみにエジプトエアーはお酒の提供がありません。
どうしてもという方は、持ち込み(税関チェック通った後のduty freeなどで購入?)が可能だそうです。

エジプトに来るにはエジプトエアーの直行便か、ドバイ経由か、アブダビ経由、あと価格が安いモスクワ経由なんかがよく利用されているフライトですね。

2019年12月の情報ですが、エジプトエアーは現在実は週2便、なんと今後は週3便になるという記事を見ました。

しかし、よくスケジュールが変更になる(突然週2が1になったり)とのことなので、確実な日曜日出発便MS965 21:20(成田)-4:30(カイロ月曜日着)で来てもらいました。

旅程について

日曜日/カイロ
ギザのピラミッド観光

月曜日/カイロ
ダハシュール、サッカラのピラミッド観光と博物館
   
火曜日/カイロ
配属先と自宅訪問とハンハリーリ観光
   
水曜日/アスワン
アブシンベル観光とアスワンのファルーカ
  
木曜日/ルクソール
ナイル川東岸観光
 
金曜日/ルクソール
ナイル川西岸観光
夜の便でカイロに戻ってそのまま成田行きに乗り継ぎ日本へ帰国

という感じの日程です。

通常であれば、ピラミッドは一日で回りきって、カイロ観光ではモスクに行ったり、アスワンからはルクソールまで3日くらいかけてナイル川クルーズをしたりしたかったのですが色々な事情により簡略化した旅が上記のような感じになりました。

家族はどう思ってるかわからないけど、私的には観光で寝不足になることもなく、歩き疲れることもなく、神殿だらけの観光で飽きることもなく、いい感じにできたのではないかとおもいます。

私はエジプトの海が好きなので、本当なら、一緒に来ていた甥っ子に、エジプトの海で野生のイルカとか、綺麗な珊瑚を見せたかったなぁ。というのがありました。
あとJICAの安全基準上行けませんが、砂漠キャンプとかも魅力的です。

1日目ギザピラミッド観光

カイロ観光で外せないのはギザピラミッドですよね。

フライトで疲れているから初日に持ってくるか悩みましたが、フライトが早朝到着だったので、そのまま朝一ピラミッドに行ってしまうのが効率的と思い一番最初にしました。

私のオススメは開門と同時に入るパターン。

8時を過ぎると団体の観光客が多く写真にも人が映り込んだり、墓の中も人でごった返してすごいことになりますが、開門と同時に入ると人が少なくて良いです。

じゃあ、果たして開門って何時なの?

という疑問。

これは明確には答えられないのですが、

7時から7時半の間に開く感じです。笑

ちなみにgooglemapには7時とでております。
7時に到着したら一番に入れることは間違えないと思います。
前回行った時は7時に到着して、開門準備中で7時15分ごろ入れました。

注意点は船の博物館のオープンが9時からなので、早く行き過ぎると開いていないです。その場合、車でパノラマエリア(3つのピラミッドが綺麗にみえるところ)に移動したりして時間を潰すと博物館が開く時間になります。

ちなみに私たちは、早朝到着後、朝6時過ぎに宿泊ホテルのマリオットメナハウスに到着、早朝チェックインをしました。スタートがちょっと出遅れ、7時半過ぎにホテルをでて、7時45分くらいに入場後

クフ王の墓の中
パノラマエリア(遠いので車かラクダか馬車で行くのが一般的)
船の博物館(クフ王の墓の裏側)
スフィンクス(船の博物館から歩いていけます)

と回りました。

尚12時から1時の間は休憩時間らしく、墓の中には入れません。
営業終了時間は、夏と冬で変わる可能性がありますが現在は16時のようなので(正しいかはわかりません)ギザピラミッド観光は朝一で行くのがいいです。

通常であれば、朝一で見た後、車で1時間ほど移動したエリアにあるダハシュール、サッカラのピラミッドを見に行くことが多いですが、長時間のフライトで疲れていることと、ピラミッドエリア一番のホテル、メナハウスに泊まってゆっくりしたいというのがあったので、ギザピラミッドを見た後はすぐホテルにもどってゆっくりしました。

ギザピラミッドのエリアはスフィンクス側出口に少々お土産屋さんとかがある以外、特に観光するような場所はないので、ホテルにチェックインした後に外に出て町歩きしたい!という方にはギザエリア宿泊はおすすめしません。
通常、ダハリュール、サッカラと見て回った場合は、カイロ中心地、タハリール近辺に宿泊するパターンが一般的です。

チケットは日々値上がりが激しいですが、2019年11月時点の価格を覚えている範囲でき記載しますね。1ポンドあたり、6.7円程度のレートです。

全部込みチケット(クフ王の墓の中、船の博物館、スフィンクス) 
600ポンド

エリアチケット(ピラミッドエリアを見るのとスフィンクだけで、クフ王の墓の中には入れません)
200ポンド 

船の博物館 
チケット控えをなくし記憶が曖昧なのですが、120ポンドくらい
墓の中には入らないけど、船の博物館には行きたいという方向け。エリアチケットを正門入り口で買った後、船の博物館前で、追加で船の博物館のチケットを買います。

ちなみにピラミッドは入り口が二つあり、正門(マリオットメナハウス近く)が海外からの観光客向け、スフィンクス側がエジプト人向けといわれています。

スフィンクス側からももちろん入れるのですが、正門から入って見て回ったほうが楽なのと、あくまでも噂ですが、スフィンクス側だと墓の中に入る全部込みチケットが買えないということを耳にしました。

ローカルバスでピラミッドに来る場合は、終点で降りるのではなく、1つ前のメナハウスで降りるのがいいです。運転手にメナハウスと言ってください!

ということでピラミッドを見終わったあとはホテルに戻って休憩。ホテルについてはまた別途ホテル編でまとめようかなーと思います!

ちなみに今回の国内旅行は、フライトとホテルは個人手配、車と日本語ガイドさんについてはカイロにあるエレガントボヤージュさんという会社さんにお願いしました。日本人スタッフ(土山さん)が丁寧に対応してくださいます。

バックパッカー向けは日本人宿のベニス細川家が有名

その他日本人対応の旅行会社があるので、それはいつかまとめ記事作りますね。

ということで二日目以降はまた次回〜