このブログではエジプトの魅力を…と思っていましたが、
私、今まで、ピラミッドのこと書いていませんでしたね。
協力隊として、どうしてもローカルな生活に目がいってしまうので、ピラミッドについて書くタイミングを逃していましたが、エジプトといえば

“偉大なるピラミッド”

ですので、今回の記事ではピラミッドをご紹介します。

ピラミッドと私

2018年12月現在までで、ピラミッドには3回行っています。
ちなみに1回目は11年前の2007年4月。
当時まだ19歳でした。

19歳の時に地球一周の船旅PEACE BOAT (よく居酒屋にポスター貼ってある地球一周の船旅◯◯円のやつです)に参加した時に立ち寄りました。

PEACE BOATは、ケニアのサバンナにいけること、ピラミッドみれること、は参加の決め手の一つだったので、
それくらいその当時はピラミッドに対してのワクワク感がありました。
でも一度みたら、もういいかなーってそんな感じで終わりました。

2回目が今回エジプトにきて、最初の週末に同期と先輩と。

まさか人生で2回もエジプトに来るなんて思ってなかったです。

3回目が夏に協力隊メンバーやJICAのスタッフさん、ご家族と。

こうなったらあと何回見に行くか記録をつくるのが楽しみになりました。

今日からあなたもミステリーハンター

実は、エジプトにピラミツッドって沢山あるんです。
一番有名なのはミステリーハンターお馴染みの

ギザの三大ピラミッド

カイロは大カイロ圏というのがあり、その地域の中に、カイロ市やギザ市や、ナーセル市という市があります。
そのギザというエリアにあるのがあの有名な三大ピラミッドなのです。

だいたいカイロの繁華街から、バスだと40分〜1時間くらいでつきます。
普通の路線バスでピラミッド見に行けちゃうんです。
東京でいうと、ちょっとディズニーランド行って来る!っていうような感覚でしょうか?

Google先生によると、ピラミッドは紀元前2500年ごろにつくられたので、4000年の歴史があるわけです。
その時日本はまだ縄文時代とか??やっと人が人らしい生活してる間にエジプトは日本の先の先を行っていたわけですね。

ピラミッドの一つ一つの石はすごく大きくて、余裕で私の腰上、胸のあたりまであります。
これを昔々の人が石を切って、ギザまで運んで、積み上げて行ったって。一体どうやったのでしょうか。

ちなみに、みんな気になってるかもしれませんが、スフィンクスの目の前には本当にケンタッキーとピザハットがあります!!

この目の前に

これがあるのです。

ピラミッド、中〜上級編ご紹介

カイロに来るなら誰もがギザのピラミッドに行くけども、時間があれば以下のピラミッドもチェックしておきたいところです。

1.サッカラピラミッド(通称階段ピラミッド)

本当に階段みたいに段になってるんです。

写真はふざけた写真しかなくてごめんなさい。文明の進化と、人類の進化を表現したかったんです。笑

2.ダハシュールのピラミッド(通称屈折ピラミッド)


聞いた話によると、最初の角度で進めて行くとやばいことになるって!!と気づいて途中から傾斜ゆるくしたとかしてないとか?それが本当なら、いかにもエジプト人っぽい!!

3.赤いピラミッド


全然赤くないけど、赤いピラミッドって言われてるそうです。クフ王のピラミッドのは人が多くて混雑してるけど、こっちのピラミッドは観光客全然いないから見やすかったです。中も見学できます!!

以上、ピラミッド特集ですが、いかがでしたか?少しでもエジプト感が伝われば幸いです。Google先生によると2008年時点で138基が発見されているそうなのです。全部行くのは無理ですが、協力隊としてエジプトにいる間に少しでも多くの遺跡を訪れたいと思っています。