日本は10連休!!
私も10連休!!笑

エジプトのシナイ半島開放日に、
エジプトのイースターに、
春香祭に、
レイバーデイ、
さらにタイミングよく週末がかさなり、日本に負けない連休になりました!!

そのうち2日間は平日だったのですが、
だれもオフィスにこないということで、私も急遽休暇にしました。
そして気づいたら10連休。笑

そんなナイスな10連休ですが、ただいまビザ更新中で、
パスポートが手元になく、
海外に行けません。

なんなら国内長距離移動やホテル宿泊もパスポートがないと難しいので、
危うくカイロから出られないところでした。
これはちょっと裏技使って、出カイロ。

ダハブとシャルムエルシェイク

今回の旅にチョイスしたのは、

世界からバックパッカーが集まる”ダハブ”
エジプトのリゾート地、”シャルムエルシェイク”

ダハブ2泊と、シャルム1泊の3泊4日の旅程で遊びに行きました。

26日 ダハブ入り 街の散策
27日 朝から夕方までダイビング、夜はダイバーたちとご飯
28日 ホテルの前の海辺でぼーっとしたあと、シャルムエルシェイク移動
チェックイン後プールで泳いで街の散策
29日 ホテルのプールで泳いだあとチェクアウト、カイロへ

ちょっと駆け足な旅でしたが、
ダハブやシャルムがどんな街がどんなところかは充分知れたので満足。
もう一回遊びに行きたいなー行けるかなー

今回行ったダハブ、シャルムエルシェイクの町は
エジプトのシナイ半島に位置していています。

シナイ半島はISなどのテロ組織がいると言われていて・・・
JICAの規定上陸路移動が禁止なので、
飛行機でシャルムエルシェイクまで行きました。

そしてシャルムエルシェイクからダハブまではタクシーで移動。
1時間くらいですが、タクシー代がとても高く、
同期とアラビア語を駆使して値下げ交渉。

相場700ポンド(4800円)のところ、
550ポンド(3300円)になんとか下げることができました。

ダイビングショップの方曰く、
下げれて650ポンドということなので
相当頑張ったと思います!!

交渉上手くいくと嬉しい。笑

タクシーの価格は日に日に価格が上がっているので
今後の旅行者の方は参考程度にしていただければと思います。

一番いいのは、宿泊しているホテルで車をお願いすることかもです。
私たちも車をお願いしてたのですが、ドライバーがばっくれてしまい
急遽タクシーに乗りました。笑

ダハブは日本のダイバーには有名なのですが、
きっと一般の旅行客にとっては聞いたことのない街かもしれません。
どうしてもエジプト=ピラミッドのイメージが強いので。

でも、私は声を大にして言いたい。
エジプトの魅力は紅海でのダイビングやシュノーケリングだって!!

海が綺麗、そしてとにかくダイビングが安く、そして物価も安いので、
日本からのダイバーが充分楽しむことができる街なのです。

ダハブ

海沿いは歩行者天国みたいになっていて、カフェが海辺に並んでいます。
カフェのすぐ目の前は泳げる海なので、

カフェでくつろいで、
海にばしゃーんして、
またカフェでくつろぐっていう
幸せのループも楽しめます。

エジプトはイスラムの国なので基本お酒はNGですが
ダハブは世界から観光客がくるのでお酒が売っている場所も多いし、
持ち込み可のお店も多いです。

そしてダハブは通称”恋するダハブ”なんて呼ばれちゃったりしているそう。
なんでもダイビングライセンス取得中に
一緒に勉強したりして仲良くなって恋愛に発展するんだとか。笑

今回はとにかくダハブがどんな街なのか見たかったのと、
ダイビングの恐怖感がまだぬぐいきれないので
ちょっと潜って慣れたいなという感じで遊びに行きました。

今回お世話になったダイビングショップはこちら
Deep Blue Divers

協力隊の先輩が、インストラクターの資格を取ったダイビングセンターで、
なんと日本人のインストラクターさんが働いていました。
そして日本からのバックパッカーさんたちもいて、
1日しかいなかったのに、とても良くしていただきました。
Deep Blue Diversの皆さんお世話になりました。

ダイビングは先ずはちゃんと潜れるか確認も含めゆるゆるコースで1本。
最初はわたわたしたけど、いい感じだったので、
そのあと2本潜りました。

ちなみに私の同期は1本目でリタイヤ〜笑
ダイビングは合う合わないがあるみたいなのです。
一緒に潜れなくて残念だけど、彼女は私がダイビングしている間、
一人シュノーケリングを楽しんでくれていました。笑

とにかく私はちゃんと潜れて楽しめたのが嬉しかったです。

今まで潜ったハルガダの海と同じ紅海ですが、
全然雰囲気が違うのです!!

まず、ハルガダの場合はダイビングスポットまで船で行って潜るパターン
海はエメラルドグリーンでめちゃ綺麗です
サンゴのお山みたいなのがあって、その周りをダイビングするイメージ

ダハブは海岸から50Mくらい歩くと、30Mくらい深い海になるので
なんと海岸から歩いて行ってそのまま潜るビーチエントリースタイル

歩いていって突然深くなって、その境目が明確で地形が面白い
海岸の反対側はヨルダンのワディラム砂漠でみた岩場みたいになっていて、
すぐ海があって、なんかとっても不思議な感じなんです。

語彙表現が乏しくて魅力が伝わってない気がしますが…

海の中もハルガダとは違い、サンゴの森って感じがしました。

スポットによっては、サンゴのトンネルの中をくぐったり、
迷路みたいになってて、インストラクターいないと絶対戻ってこれない。

そしてビーチエントリーのタイプは
頑張ってダイビングスポットまで歩かなきゃいけないから
難易度が高いように感じました。
荷物も重いし、潮に流されながらも頑張って歩かないといけない。

海がエメラルドグリーンで、
船でダイビングスポットまで行くくハルガダの海もいいし、
街がこじんまりしてて、過ごしやすく、
そして海の中が面白いダハブもいいし、
要するにどっちもいい感じなのです!!

ちなみにダハブで有名なのは
Blue holeというダイビングスポット
なんと100Mくらい深い場所があります。
命を落としたダイバーも多いそう。。。

ちなみに、Blue holeは私の持っているライセンスでは
潜ることができないので、
今回は行かず終わりましたが、ダイビングの楽しさを体感できたので、
次のライセンスも取りたい欲が今すごく増しています。

帰国までにBlue Hole潜ってみたいなぁ。
でも私の仕事そんなに長期休暇とれないんですよね。
今、年間カレンダーとにらめっこ中。

ダイビングが終わったあとはみんなでご飯。
FRIENDSっていう名前の
ご飯が美味しい海沿いのレストランへ。
お店で売ってる魚介類を購入して、料理してもらうパターンです。

カイロにいるとシーフードが全然食べれないので、ご馳走。

自分たちが泊まっていたホテルが、中心地からすごく離れていたのですが
ずっと海沿いを散歩できたので、これはこれでまたよかったのです。

翌朝はホテルの目の前の海でのんびり。
贅沢な時間でした。

シャルムエルシェイク

シャルムに移動したあとは、到着してすぐホテルのプールにダイブ!!
安宿でもだいたいどこもプールがついていてありがたいです。
そのあとは、シャルムエルシェイクを散策。
ダハブとちがって街が広く、物価も高め。
ヨーロッパの人たちがバケーションでくるような所です。

夜は日本の駐在員さんが口を揃えて進める
イタリアンに食べに行きました。

Il Punto

ダイビングショップの人も絶賛してたので
相当美味しいと期待!!
そして期待を裏切らない美味しさでした!!
ちゃんとイタリアン!!

ご飯を食べたあとは、old townというマーケットを散策。
アラジンの世界みたいなモスク。


可愛いランプやさんもたくさんありました。


カイロでいうとハンハリーリに近いですが、
ハンハリーリを100倍整備した感じです。

ただ、エジプトの良さってあのごちゃごちゃ感なんですよね。
整備されてるとなんかフェイクに見えちゃうのは気のせいでしょうか。

休暇前までは活動のことで思い悩んでいたことがあったり、
制作意欲がわかなくて、
ずとーんとしてたけど、
たくさんリフレッシュできました。

残りの休暇はまだあるけど、家でやりたい作業があるので、
カイロでおとなしくしている予定です。

そして休暇があけたらラマダンだ!!
エジプト人並みにワクワクしています。

そしてブログを書いていたら日付がかわりました。
令和の時代

新しい時代が良くなるように
時代を作る日本人の一人として頑張りたいと思います。