アスワンに行った初日のブログから、時間が空いてしまいましたが、
ようやくアスワンJapanDayの内容です。

4/5 金曜日朝にアスワン入り
その日は観光、その内容が先日まとめた記事です。

4/6 JapanDay リハーサル

4/7 JapanDay ステージ発表

4/8 JapanDay ブースイベント

4/9 カイロへ

という日程で動いていました。

JapanDayリハーサル

リハーサルで、初めてアスワン大学に行きました。
大学は街から、バスに揺られること、30〜40分ほどです。
隊員は割と配属先の近くに住むことが多いのですが、
アスワン大学のキャンパスは砂漠の中にあり、
周りに何もないため、大学の近くには住めません。
毎日この通勤結構大変です!!

リハーサルで一通りの流れをやったのですが、
やはりなかなか思うように進みません。
頑張ってる学生さんもいるけど、
人の話を聞かなかったり、率先して動けない学生さんもいました。

私はソーラン節のメンバーに入ったので、
うる覚えのソーラン節を一生懸命踊る。笑

アスワン大学に行って初めて、同期が働く姿をみましたが、
彼女はとてもアラビア語が上手で、
流暢なアラビア語で学生に指示を出していたのがとても印象的でした。

いろんな人がいろんなことを好き勝手行ってくる中、
頭の中で全体を把握し、いろんな人に指示を、
しかもアラビア語でやるのは本当にすごいこと。

JapanDayに関わっていた学生さんは60〜70人でしょうか。
その学生をまとめていた姿が本当にカッコよかったです。

JapanDay初日

想像以上にBigイベントになっていました。
先ず、日本の能化大使が来て下さいました。

能化大使は以前より協力隊の活動を気にかけてくださっており、
アスワン大学がJICAボランティア2名だけで運営されているので、
その問題点なども、学長などにアプローチしてくださったそうです。

国際協力の本当に草の根で活動する私たちにとって、
お力のある人の一言は本当に神の一言みたいな力を発揮するのです。

他には、国際協力基金の方や、JICA次長、スタッフさん、
そしてアスワン知事までもがJapanDayにいらっしゃいました。

なんか、ただの大学のイベントとは思えない、
国を背負った一大イベントという感じです。

初日のイベントでは、太鼓やソーラン節、日本のクイズ、
日本語歌で合唱などがあり
全て盛り上がっていい感じに終わりました。
さすが、本番に強いエジプト人です。

JapanDay二日目

二日目は外のオープンスペースにブースを出していました。
書道でカタカナで名前を書いてあげたり、
浴衣の着付けコーナーや
けん玉などの日本の遊び体験のブースです。

いろんな人が日本の文化に興味を持ってくださっていたのが印象的で、
わたしも同じくらいエジプトに興味を持って、
そしてエジプトのいいところにもっと目を向けていこうと思いました。

最近いろんな仕事を振られエジプトイヤイヤ期だったのです。
でも同期の活動を見て、勇気をもらったので、
思っていること、考えてること、
もっと言葉に発していきたいともいました。

今回、本当は最終日に隊員みんなで船に乗って
ナイル川を観光する予定でしたが、
船に乗る時間にすごい砂嵐になってしまい、
船に乗ることができませんでした。
なので、またアスワンに行こうと思います!!